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検査科

新卒者の方への情報

【もとめる人物像】
明るくて元気のある人
地域の方々に愛される笑顔でやさしくあいさつのできる人
職員と協働して学び成長するために努力する人
何事も前向きに取り組むことのできる人

【業務内容】
<検体検査>
外来採血、生化免疫検査、血液検査、輸血検査、凝固検査、一般・尿検査など
<病理検査>
病理組織・細胞診検査、術中迅速検査、病理解剖、組織切出し、免疫組織化学染色など
<細菌検査>
細菌培養、薬剤感受性試験、感染対策チームに位置し抗菌薬適正支援チームとしての活動など
<生理・エコー検査>
心電図や脳波、神経伝導検査、呼吸機能検査、各種エコー検査(造影含)など
<PCR検査>
リアルタイムPCR(核酸検出)  新型コロナウイルス(COVID-19)検出検査

【教育について】
<一番力を入れている教育プランを紹介します>

3年教育プランとして

入職1年目の目標 :やりたいことを見つける
① 細胞胞検査士をすでに取得している場合→入職後すぐに病理部門に配属し実務研修を行います。希望者には他の部門の研修も可能です。
② 検体検査と生理検査のローテーション→血液像や測定機器の精度管理の研修。
③ 検体検査と生理検査のローテーション→細菌検査の研修。
④ 検体検査と生理検査のローテーション→一般・輸血管理の研修
⑤ 検体検査と生理検査のローテーション→超音波検査の研修
などの専門分野に分かれ研修を行っていきます。
各部門で教育者がつき個人の習得ペースに合わせ研修を行います。
学会への入会や勉強会への参加も推奨しており、先輩技師から現在のレベルに合った勉強会を紹介しています。


入職2年目の目標:一人で歩き始め成長していく
専門分野に配属されその専門領域を集中的に学んでいきます。
通常業務に加え当直および早出、残業、待機業務を行います。
健診センターへの業務支援も加わります。
2年目には緊急検査士の資格取得を目指します。
各分野(血液、細菌、病理、エコーなど)におけるWG活動にも参加していきます。
※WG活動(ワーキング活動):徳洲会グループには80を超す病院が集まっています。施設内だけでなく施設間のグループを通じた勉強会や講習会を定期的に実施しています。



入職3年目以降:自分自身のスキルアップと後輩育成
各分野でのさらなるスキルアップをめざし輸血認定技師や各セクションにおける専門資格や二級臨床検査士の資格取得を目指します。後輩の育成や部署運営にも深く関与していきます。
このころより各種委員会への参加や医療講演活動などチーム医療へ積極的に参加することになります。

【資格取得について】
<資格を取得しやすい環境>
受験資格に必要な資料や過去問を用意し、過去の試験内容や実技試験をまとめた対策資料を作っています。また資格取得者が試験対策をサポートし合格率を上げます。

【勤務形態について】
<あなたのスキルや個人の事情に合わせた勤務形態>
早出、当直、残業、待機など数多くの出勤形態がありますが
家庭の事情や個人の状況に応じて、また個人の能力により
残業や待機を外したり、当直の有無、回数を増減させたりと臨機応変に対応しています。
検査科内においても業務内容により出勤時間も8:00~、8:30~、10:30~と変えています。


働く先輩技師から一言(2017年入職 京都保健衛生卒)
主に採血業務や検体検査(生化学・血液・一般・輸血検査)を担当しています。
検体検査の魅力と言えば血液や尿などから患者さまの状態を判断することです。
「検査結果を出す」ということは簡単ですが、正確な検査結果を出すためにも機械のメンテナンスや採血手技、検体の処理などたくさんの工程をこなさなければなりません。
私たちは日々臨床側に適切な検査結果を届けるよう努めています。
採血や検尿などの検査結果により病態を知る手がかりになれたときはやりがいを感じます。
私事ですが検体検査をしていると検査機器にも愛着がわいてきます。
また目標を持っている先輩もいて私自身もがんばろうという気持ちになります。
興味がありましたらぜひ一度検査科に見学にいらしてくださいね!


ドキドキ新人から一言(2021年4月入職:森ノ宮医療大学卒)
令和3年4月より野崎徳洲会病院検査科に入職しました。 慣れない日々の中、先輩方に教えていただきながら、そして同期とも力を合わせて1日でも早く1人立ちできるように頑張っています。
検査科では教育プランがしっかりとし、また徳洲会グループ内での勉強会などもあるため、臨床検査技師としてより多くの知識を身に付けることができます。 職場環境もたのしく、先輩方からいろんな話をきくことができるので是非一度見学にいらしてください。お待ちしております。

【まずは一つのセクションをこなせるように・・・
複数の業務を網羅しそしてリーダーへ】
検体、生理、細菌、病理など各セクションが一つとなって検査科を運営しています。まずは与えられた分野での業務をこなせるようになれば複数の分野を掛け持ちして業務視野を広げます。そして一つのセクションのリーダー的存在を目指してください。元気あふれるあなたへ当院で活躍 飛躍してください!