医事課のスタッフの画像
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ポイントの画像知識の向上は、医師事務補助の能力に直結!
私が、そう思う理由
医師事務作業補助者となるにあたって必須の資格などはありませんが、文書業務、代行入力業務等を行う際に医療知識が必要となってきます。より多くの知識を得ることで、業務を正確かつ迅速に行えるような能力の向上に繋がります。毎日が学習の日々です!!

2020年入職 医師事務作業補助室所属
甲南女子大学卒業
午前8時20分の画像
出勤

急いで出勤!!

午前8時30分の画像
外科代行業務スタート

外科の診察補助につき、医師の事務作業代行を行います。ふたつの診察室を一人の医師が行うので、午前診が終わるまで立ってバタバタ!!遅れず、先々に動く必要があります。。。

午後12時30分の画像
昼食と休憩

外来が終われば休憩!!

午後1時30分の画像
病棟カンファレンス

病棟のカンファレンスに参加。リハビリ介入中の患者様、その他、外科入院の患者様の現状報告等があります。今後、文書作成の指示に備えてしっかりメモ!!

午後2時30分の画像
褥瘡回診

医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、リハビリスタッフ等で構成される褥瘡対策チームによる褥瘡患者様の回診に同行します。医師がDESIGN-Rという重症度分類で評価し、処置等を行います。それらをカルテに代行入力するのが私の役目です、これにより、医師の事務作業が軽減され、患者様診療に専念してもらえます。

午後4時00分の画像
担当業務

どの診療科にも診断書などの書類作成補助業務がありますので、この時間帯に作成しています。

午後5時00分の画像
退勤

基本的には、退勤します。

午後6時00分の画像
残業

期日が近い業務が残っていれば、残業して帰ります。

気持ちの変化

「一年目の自分」

医師の名前、診療科、代行入力の流れ等、覚えることが本当に多く、患者様対応、医師や看護師との連携など初めてのことばかりで毎日をやりきるのに必死でした。。。

「現在の自分」

代行入力業務、文書作成など慣れてきてこなせる仕事も増えてきましたが、まだまだ知識は足りず、先輩方に確認しながらこなす毎日です。周りのサポートに頼りすぎずに自立できるようにしないと!と思っています。

伝えたいこととは何か?

「刺激を受けて」

医療現場という特殊な場所での仕事は、毎日が大変なことばかりです。ですが、自分の知識が増えれば、その分、仕事はやりやすくなります。色んな職種のプロフェッショナルな方と関われるので、私もプロフェッショナルを目指さなきゃいけないと刺激を受けています。そういう意味で、とても良い仕事環境だと思います。どんな仕事がしたいか、どんな環境で仕事がしたいかなど、想像しながら就職活動を頑張ってください。

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医師事務作業補助者の画像
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医師事務作業補助者の画像
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