キービジュアル

基本方針

  • 早期離床・早期退院を目指し、患者様の機能回復・維持に努める。
  • 急性期から慢性期まで幅広いリハビリテーションを行う。
  • 患者様も職員も守る医療を目指す。

職員紹介

職員紹介の画像

疾患割合

外来:
整形外科疾患が7割、その他脳血管等が2割、心臓リハビリ(集団)が1割を占めます
入院:
脳外科が35%、整形外科が25%、内科が20%、心臓外科・循環器科が10%、外科10%
各々の科ごとにリーダーが配置され、カンファレンスの準備、医師・各病棟との連携をとっています

2年目の感想

社会人として病院で働くにあたって入職当初は不安が多く、患者様や職員に対しても緊張の毎日を送っていました。また学生時代はコロナ禍であり、病院での実習期間が短縮され臨床経験が少ないままの入職となり不安が募っていました。しかし、当科のみならず医師や看護師、他職種の方々からもご指導頂くことや他部署からも研修会を開いて下さるなど手厚い教育をして下さり、他職種ともコミュニケーションが取りやすい環境となっています。また当科では入職初期は担当指導者に治療現場に同席して頂き、マンツーマンでご指導を頂け、不安な点の改善策などを導いて下さりました。また患者様の情報共有や、治療方法、治療手技なども定期的にご指導頂ける機会があるため、非常に学びやすい環境で働くことが出来ています。理学療法士としてはまだまだ未熟ではありますが、日々充実した時間を送っています。今後も初心を忘れず、患者様の幸せへの手助けができる理学療法士となれるよう日々精進して参ります。

理学療法士 山下 真奈

チーム医療

糖尿チーム医療推進委員会、RST委員会、NST委員会、褥瘡対策委員会

関連施設

野崎訪問看護ステーション

野崎徳洲会クリニック 通所リハビリテーション

通所リハビリテーションを経験して、急性期病院では経験ができない、多くのことを学ばせていただきました。その中で、自分が一番成長できたと思う点は、実際に利用者様の自宅に訪問し、自宅環境内で動作観察を行えた点だと思います。急性期での勤務では、ほとんどの患者様が回復期病棟へ行く中、回復期の対象疾患とはならず、自宅へ帰えられる方も居られ、自宅内動作をメインで実施する事もありました。その中で聞き取りを行い、想像しながら訓練を行うものの、イメージが湧きにくく、実際の環境とは大きく異なった環境の中で訓練をしていたと思います。そのイメージの引き出しを実際に数多く体験し、より自宅内動作について考えることができ、患者様の利益につながったと思います。以上の点から、自分が一番成長できたと思う点は患者様の実際に生活について多く経験できた点だと思います。

理学療法士  加藤政生

STの一日の流れ

AM 8:30

出勤

カルテチェック

急性期の患者様は、日々の病状の変化に気を配らなければいけません。電子カルテ上で必要な情報の収集を行います。

STミーティング

情報伝達や症例相談などを行うミーティングを定期的に行っています。
当院は現在、経験年数15年目を筆頭に3名のSTが在籍しています。

入院患者様のリハビリの他、外来リハビリも実施しています。入院患者様のリハビリは、主に脳血管疾患や肺炎を中心とした内科疾患の患者様が大半を占め、ベッドサイドでのリハビリも多いです。

AM 9:00

昼から食事開始します~

リハビリ開始

感染対策バッチリ!

バイタルチェック!

PM12:00

昼食時

食事介助・評価

患者様に適した食事の選択、食事介助を行い、早期に経口摂取確立できるよう努めます。

PM13:30

昼休憩

食堂の利用も可能です!

1食250円♥

PM14:30

WAIS-Ⅲ実施中

午後のリハビリ開始

SLTA実施中

入院患者様の言語機能、高次脳機能検査は、ST室(個室)や、病棟デイルームなどで行なう事もあります。

病棟毎に30分~1時間程度

カンファレンス

PM17:00

リハビリ終了

お疲れ様です~。お疲れです~。

現在リハビリ科では、育児短時間勤務を利用しているスタッフが3名います。また、院内保育の利用も可能です。

作業療法

作業療法室の目標

  • 患者さん一人一人を大切に診る。
  • 忙しくても丁寧に患者さんに対応する。
  • 時間を有効、計画的に利用する。
  • 報告・連絡・相談を徹底する。
  • 医療事故、医療ミス、ひやりハットを防ぐために細心の注意をはらう。

急性期のOT

発症や手術直後から関わり早期のADL獲得を目指しています。また、廃用症候群を防ぐために早期離床、二次障害予防の訓練も実施します。患者様の状態に合わせて医師・看護師・他のリハビリスタッフと情報を共有しながらベッドサイドから始まります。

急性期から、生活行為マネジメントを念頭に置き、患者様や家族が望んでいる生活行為が実現できるように生活向上プランを考え身体機能面・日常生活動作・環境にアプローチしていきます。

教育体制

①プリセプターシステム
②OJT(on the job training)
仕事を通して評価、治療手技、対人関係、医療サービスを提供する仕組み、セラピストとしての自己管理、就業諸規則など、広範囲にわたって学んでもらいます。

保有資格

  • 認知症ライフパートナー1/2/3級
  • 福祉用具専門相談員

一日の流れ

主な仕事は?→患者様の治療・カルテの記載

  • 計画書の作成
  • 情報提供書の作成
  • カンファレンスへの参加

教育体制

4月
<病院の概要を理解し、業務や治療ができるように、基本を身につけます>
5月~6月
<入院患者を担当し、安全に適切な治療ができるように知識・技術を身につけます>
7月
<外来患者を担当し、安全に適切な治療ができるように知識・技術を身につけます>
8月~9月
<先輩療法士のように、一人前の療法士として働きます>

理学療法

新人教育
院内オリエンテーション・部署内オリエンテーションを経て、4月は病院に慣れることを目標に、色々なスタッフについて見学・経験をします。患者様を担当する際には、マンツーマン指導が開始されます!先輩スタッフが計画した勉強会が随時開催されますので、もれなく参加して頂きます
研修
リハビリテーション科における各種勉強会だけでなく
院内の委員会主催の勉強会
理学療法室内の各チームでの勉強会
大東市理学療法士会主催の勉強会
などが開催されています。
 
また、
各種学会(心リハ、褥瘡、脳卒中など)への参加
PT協会主催を含め各種研修会への参加
にて自己研鑽を継続しています
キャリアプラン
PT協会
生涯学習システム
前期・後期研修の促進やバックアップします
認定理学療法士も在籍しております
フレイル・介護予防・協会指定管理者など
地域事業
市区町村士会事業、総合事業などに関わっています
取得資格
心臓リハビリテーション指導士:3名
呼吸療法認定士:4名
糖尿病療養指導士:2名
臨床実習指導者認定: 8名
日本理学療法士協会:認定理学療法士(管理・運営、運動器、スポーツ、代謝)
地域ケア会議推進リーダー、介護予防推進リーダー